
ピンクのキーワード
無条件の愛、同情、与える、女性らしさ、愛されたい、自己愛、必要とされたい、美意識
ピンクは、日本ではもともと撫子(なでしこ)の色を指していたので、絵具やクレヨンでよく「ももいろ」と書かれていますが、「なでしこいろ」の方が正確かもしれません。撫子と言えば、「大和撫子」。清楚で控えめな女性のイメージですね。
愛情の色ですので、愛情不足を感じているときなどに、ピンクが気になることがあります。
そして女性らしさを表す色ですが、どちらかというと子供っぽいイメージ。無条件にかわいがってもらいたい時などにも選ばれる色です。
愛情の中でも、「自己愛」を表す場合もあります。ピンクが気になる時は、もう少し自分を愛してあげましょうというサインかもしれません。自分を大切にできない人には他人を大切にすることはできないとも言われます。まずは自分を大事にするところから始めてみるのもいいですね。
ちなみに、「愛されたければ、愛しなさい」という言葉があります。聖書をはじめ、色んな人が同様の言葉を残しています。人は、自分がされたことを人にもする生き物だという話も聞いたことがあります。つまり、自分がしてほしいことを、人にしてあげよう、ということですね。世の中の人がみんな、そういう考え方ができるようになれば、戦争はなくなるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?
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